【うさばらし】元上司からの仕打ちまとめ【読む価値なし】

働き方

僕は前の会社で上司から散々な仕打ちをうけて退職をしたのですが、その上司からやられたことを淡々と書いていこうと思います。

自分のうさばらしのためだけに書きました。

この記事を読んで、共感してくれればうれしいですが、別に見なくてもよいと思います。

説明が難しいところもあり、うまく伝えられず意味が分かりにくいところや説明不足の箇所もあると思います。

  1. お客様のところで常駐している部下の業務を妨害
    1. 深夜残業の強要
    2. トラブルにつながるような指示をされる
    3. 「引継ぎ」と称して炎上案件の丸投げ
    4. 意図的に分かりにくいような指示をされた(気がします)
    5. これらに対して思うこと
  2. 理不尽すぎる賞与設定
  3. 会議のときに計算が苦手な人の特徴として僕がよくやっていた仕草を例に出された
  4. メールの宛先順が最後
  5. 相談したら「意味が分からない」と陰口をたたかれた
  6. 退職交渉の際に取引先へ転職しようとしているのではないかとしきりに疑われた
  7. 退職が決まったときに「君の送別会はないよ」みたいな態度をとられた
  8. プライベートのメールアドレスを教えてほしいと言われたので教えてあげたら嘘でないか確認された
  9. 退職から数か月後に元上司から冷やかしのメールを送ってこられた
    1. 近況を聞かれたので答えると、1行だけ冷やかしのメールを返された
    2. 上司からの冷やかしメールに返信すると、当時の同僚を使って近況を探られた
    3. 元上司とのいざこざの中で、その都度元先輩のLINEのBGMが変わった
    4. 元上司に教えていたメールアドレスを変更するにあたり、膨大な作業時間を割くことになってしまった
    5. 元同僚に教えていたメールアドレスを変更するにあたり、膨大な時間を割くことになってしまった
  10. これらのことから得た教訓
    1. 自分の言い分に自信があるなら早めに相談すべき
    2. 善意で手を差し伸べてそれを仇で返されたとしても、そいつに手を差し伸べた自分の責任
    3. 円満退社でないなら連絡先はすべて初期化すべき
    4. 怒りが収まらないのであれば口コミサイトへの書き込みもあり
  11. 最後に

お客様のところで常駐している部下の業務を妨害

僕は当時の会社で2社お客様の職場へ常駐して業務をしていた経緯があるのですが、それぞれの常駐先で会社を辞める原因となった元上司と働くことになり、それぞれの職場で業務の妨害に逢いました。

いずれも僕の業務が起動に乗り始め、お客様からの評判も良くなり始めている矢先の出来事でした。上司から妨害を受け仕事への意欲をなくしてしまい業務の効率や会話の中での理解力が落ち、お客様からの評判が悪くなるとその妨害は止みましたし、妨害をされている中でにらみつけられているのが見えたので意図的としか思えません。

具体的にやられたことを書いていこうと思います。

深夜残業の強要

定時後になると僕の横の席にへばりつかれて、長々とパソコン操作などの細かいことを指摘され続け、毎日のように深夜の23時30分ぐらいまで残らされ続けました。当時は家に着くのが1時30分とかが当たり前のように過ごしていました。とある日には深夜の22時ぐらいに「今日は早く帰って休みな」とか言われたりしてました。

わざと時間がかかるような指示のされ方をしていたようにも思います。

元上司も(僕が帰らないよう)深夜まで残ってはいましたが離席する時間が長く、戻ってくるたびに目が赤くなっていなのでトレイとかで寝ていたんだろうと思います。

その中でのエピソードとして覚えているのですが、連日連夜深夜残業をさせられて、とある週末の金曜日は元上司は外出して不在だったのときに深夜の21時ぐらいにその元上司から電話をかけてこられて進捗を聞かれ、30~40分がみがみ言われ続け、その会話の中でさすがに体力的に弱弱しい返事になってしまったのですがそのときに、「分かっているか分かっていないか分からない。そんなんじゃお客さんから信用してもらえない」と言われてしまいました。弱弱しい返事になったのは体力的に疲弊していたからで、僕の体力を疲弊させたのはお前だろと思ったのですが、これには腹が立ちました。

さらに僕が会話の中で「思います」という表現をしたときに「思いますって何?今理解していることを話してみて」のような揚げ足をとられさらに話を深掘りさせられ、僕が説明した内容を踏まえ元上司からこういう風にお客様へ質問し、後で電話をかけなおしてどうだったか説明しろと指示をされました。本来の目的とずれているような気はしたのですが、論理的に指摘することができず、言われた通りに質問するとお客様からは案の定「そんなことに時間をかけないでください」と言われてしまったこともありました。

あとは、「本当はやり方を知っているけど、君のためにならないから自分で調べてやってみて」と言われ残業をさせられたこともありました。なんのためのチームなんだって話で、チームで知り得ている技術情報は共有すべきで、余った時間を別の作業にあてたほうが僕の知識が増えて結果的に元上司の助けにもなりうると思っていました。こんなことは言うまでもない話で、元上司の嫌がらせとしか思えませんでした。

トラブルにつながるような指示をされる

元上司から言われた通りに作業するとデータが壊れたりトラブルに発展してしまうような指示を出されました。いずれも仕事が起動に乗り始めているときの出来事なので意図的にしていたとしか思えません。全部で2回あったと記憶しています。

うち1回はその通りに作業をしてしまい、データが壊れ修正に多大な時間を要することになってしまいました。そしてデータが壊れのは僕のせいになってしまいました。「なんでそんなことしたの?」と言われてしまいました。言い訳がましいし抗議しても状況は変わらないと思ったので抗議しなかったのですが、結果的にお客様からの評判にもつながっていったのでもっと抗議すべきだったと後悔しています。

もう一方のケースではトラブルに発展せずに済みました。その作業内容を確認するメールを元上司に出し念のためCCへお客様を入れておいたのですが、そのお客様が確認してくれたのでトラブルへ発展せずに済みました。そのときにお客様からは「こんなことをしたら大問題になる」と注意されました。その時に元上司は不機嫌そうにしていました。

「引継ぎ」と称して炎上案件の丸投げ

僕は元上司の引継ぎとして常駐先に参画していたのですが、元上司の契約満了日に「引継ぎ」と称して進捗が芳しくない案件の丸投げをされました。その案件は請負契約で自社が引き受けていた案件でだったので、帰任して元上司が着手することもできたはずでした。

上司から丸投げされたその案件は元々は5、6か月程度の期間で完遂する予定の案件だったのですが、元上司は納期の2か月前の段階になっても3、4割ほどしか進めておらずその状態で僕に丸投げをしたため、僕は連日連夜深夜残業ばかりさせられる羽目になりました。

既に元上司から連日連夜の深夜残業を強要されており帰任して解放されるかと思いましたが、また連日連夜深夜残業させられることになってしまいました。

さすがに元上司に依頼したお客様も、進捗が芳しくない状態で僕に案件を丸投げしたことに対して不満に思ったようで、元上司に問い合わせをしていたのですが、「その件は〇〇(僕)に任せましたので」のような言い訳で責任逃れをしていました。

僕がその案件に着手する中で、元上司が残した引継ぎ資料の中で意味が分からない箇所があり、自社へ帰任した元上司に問い合わせると「これはこういう意味で読んでほしかったんだ。そういうところがお前はだめなんだ」のような趣旨のことを言われました。

指摘された内容はどう考えても後付けの言い訳としか思えず、何度資料を見返しても、資料だけをみて上司から言われた意味に捉えることはできませんでした。

その直後に、その案件に詳しい方がおりその方に事情を説明することができたのですが、元上司の言ったようなことをしてはいけないと指摘をされました。元上司からの指示は間違っていたようでした。

これには本当に腹が立ちました。

また、この案件は一部を除けば単調な作業を延々を繰り返すことが多く、2か月間延々と単調な繰り返し作業を深夜まで行う羽目になりました。

ツールを作って自動化するほど単調なわけでなく、自分で作業した方が良いような内容でした。

僕がお客様の職場に常駐して3か月経ったところでこの案件を丸投げされたのですが、この案件に着手した2か月間は、単調な作業ばかりでしたのでほとんど業務の知識は身に付きませんでした。

意図的に分かりにくいような指示をされた(気がします)

これは意図的ではなくその上司の実力かもしれません。まわりくどいような言い回しをされ、僕が一言で要約して確認することが多かったです。要約すれば一言二言でまとめられたはずのことを長々と指示されていました。

これらに対して思うこと

ここでは具体的にやられて業務の妨害と感じた出来事を挙げてみたのですがうまく伝わったでしょうか?これらは考えられないようなことだったと思っています。お客様のところに常駐している部下の業務を妨害するってことは、自分の会社がお客様に迷惑をかけるっていうことに直結しますので。

しかもその当時はその上司は課長で、部署を統括して利益を計上するのがその上司の職務のはずなのに、その職務、さらには会社の利益に背くことを自分の私情を優先して行ったわけで、本当に考えられないような人でした。

無責任だからそういうことができるんだと思います。

僕もその当時は理不尽なことをされても対処することができず、実力不足でした。

理不尽すぎる賞与設定

僕が当時の会社に在籍している中で、途中から会社を辞める原因になった元上司が課長へ昇格したのですが、その年から僕の賞与を著しく下げられてしまいました。

当時の会社では冬季と夏季の2回賞与の支給があり、夏季賞与は社員の個別の評価は反映されず固定額が支給され、冬季賞与は社員の個別の評価を踏まえ支給額が決定されるのですが、冬季賞与の方が多く支給されるのが普通でした。

その上司が課長になり賞与額を決める権限をもった途端に2年にわたり僕の冬季賞与は夏季賞与よりも低く設定されてしまいました。恐らく、その2年間の賞与は下げることのできる範囲での最低額に設定していたんだと思います。

その上司が課長になる前の年は調子がよかったというのもありますし残業時間のかねあいもあるのですが、元上司が課長になり賞与を著しく下げられて年収は50万円下がりました。年収が50万円さがるというと転職するレベルの差額だと思います。

賞与を著しく下げられ続けその都度自分の頑張りを全て否定されたような気持ちになりました。

会議のときに計算が苦手な人の特徴として僕がよくやっていた仕草を例に出された

僕は以前に直交座標系から球面座標系へ変換するプログラムを作っていたのですが、そのときにペンを2本使いながら計算方法を検討していた時期がありました。

そんな中で会議で元上司が新入社員に開発についていけているか話かけていたのですが、僕がやったペンを使いながらやる仕草をしながら、こんな風に計算できない人もいるからみたいな話し方をされました。

わざととしか思えません。

メールの宛先順が最後

元上司から部署全員へのメールが届くときに、メールの宛先の順番が序列よりも後にされることが多く腹立たしかったです。評価順に並べていたのでしょうか。よく分かりません。

僕が事務のミスをしてしまったりした途端に最後(新入社員とかよりも後)にされて屈辱的でした。

相談したら「意味が分からない」と陰口をたたかれた

部長から有給消化についてヒアリングを個別でうけており、そのときに常駐先での業務のことを聞かれて顧客からパワハラに近いことをされていると話したのですが、すると部長は僕と元上司と相談の場を設けてくれて元上司にパワハラのことを相談することになりました。

突発的だったため頭の整理ができておらずうまく説明できなかったのですが、その相談後に自席へ戻るときに僕の耳に届くところで面談をセッティングしてくれた部長に元上司が「何を言っているか分からない」と揶揄されました。これは腹が立つというよりもショックでした。

退職交渉の際に取引先へ転職しようとしているのではないかとしきりに疑われた

上記のようなことをしておきながら、僕がいざ退職打診をすると元上司から引き留めがあったのですが、その時に僕が取引先へ転職しようとしているのではないかとしきりに疑われました。

僕は当時の会社で2社客先常駐を経験しており、そのうちの1社目の常駐先への参画時に全く戦力になっていなかったにもかかわらず、お客様が長期的な視点をもって僕を見捨でくれてその方へ恩義を感じていました。

そのことを元上司は把握していたようで、不自然なほどに僕が恩義を感じていたお客様の名前を出したり、今度契約した案件でその常駐先の会社の近くをよく通るから入社していたらすぐ分かる、というようなことを言われました。

また、引き留めの話をしているなかで、うわべでしか話していないようにしか感じず、自分がかわいいんだなとしか感じませんでした。

たぶん自分のチームから退職者が出ると査定にかかわるとかそういうことだったんだと思っています。それか自分が会社を辞めたかったときに辞められなかったから、僕が辞めようとしていることに対して嫉妬していたのかもしれません。

退職が決まったときに「君の送別会はないよ」みたいな態度をとられた

退職が決まったときに決まった旨をその上司から電話で連絡を受けたのですが、そのときに「そっちの常駐先では送別会ないんだね・・・。」とだけ話され、自社でも送別会はないといわんばかりの態度をとられました。

その後、誰かが僕の送別会を発案してくれて、元上司が常駐先へ来てその旨を僕に伝えたときに、あからさまにいやそうな顔をされました。本当に腹立たしい限りです。

で、送別会の日を迎え、できるだけ円満に退職したかったので本当の退職理由は伝えていなかったのでその送別会には元上司も参加していたのですが、その時に元上司が最後に一言話すときに、「〇〇君が会社を辞めたのは自分のせいだと思ったけど、何回聞いても違うって言うので違うんだと思います」とか言われました。

違うなんて言ってないんですけどね。仮に本当に自分の非を認めて僕が退職打診したときに「本当は自分(元上司)のせいなんじゃないのか?」という風に話をもっていっていたら残留した可能性は上がったと思います。少なくともあんなうわべだけで話をされるよりかははるかにマシでした。

プライベートのメールアドレスを教えてほしいと言われたので教えてあげたら嘘でないか確認された

退職時にプライベートのメールアドレスを教えてほしいと言われたので教えてあげたのですが、退職の翌営業日に電話をかけてこられ(電話番号は業務のやり取りの中で既に知られていました)、「今メールを送ったから読み上げてみて」と言われました。

嘘でないか確認するためとしか思えず腹立たしかったです。

退職から数か月後に元上司から冷やかしのメールを送ってこられた

近況を聞かれたので答えると、1行だけ冷やかしのメールを返された

退職時に教えてほしいと言われたからメールアドレスを教えてあげたのですが、数か月後に雑な文面(2、30秒ぐらいで作ったと思われる)で近況を尋ねるようなメールが来ました。

で、うっかりまだ離職中であることや今後のことを考えていると返信してしまったのですが、それに対して1行だけ無職であることを侮辱する内容のメールを翌日のその会社の始業前の時間帯に返されました。

これには本当に頭に血が上りました。取引先へ転職しているという読みが外れたことへのあてつけだったのでしょうか。さんざんな仕打ちをされて会社を辞めて、会社を辞める原因になった元上司が連絡先を教えてほしいと言われたから教えてあげて、近況を聞かれたからそれも善意で教えてあげたのに対して侮辱をされました。

教える義理もないプライベートのことを聞かれたから教えてあげたのに対して侮辱された構図です。

今までに経験したことがないような怒りを感じました。倫理観に欠陥があると思いました。

リスクをとって長期の休業期間を設けていたところへ水をさされてしました。

近況を聞かれて返信なんてしなければよかったのですが、当時はこの元上司よりもさらに怒りが募っている人(常駐先の同じ職場で働いていた人で、業務がうまくいっていないときに散々パワハラに近い行為や侮辱をしておきながら、会社を辞める経緯(元上司からの仕打ち)を知った途端に手の平を変えて転職先の強引な勧誘をしてきた人物)がおり、その人物への怒りで元上司への怒りがうすれておりうっかり返信してしまいました。

また、社長からも退職の引き留めがありそれをお断りする形で退職を決意したのですが、それでも送別会を催していただきそのときに社長が「戻ってきたかったら戻ってきていい」と言ってくれてそれがうれしくて退職後もほそぼそとやりとりは続けようかなと思い始めていたこともあり返信をしてしまいました。

悩みぬいて出した結論だったので会社を辞めたことに関しては悔いはないのですが、社長が僕が辞めることをとても残念そうにされていたことや、本当の退職理由は話していなかったこともあり申し訳ない気持ちになっていました。

上司からの冷やかしメールに返信すると、当時の同僚を使って近況を探られた

上司から冷やかしのメールを返信されたことで、数か月経っても全く怒りが消えず、胃の底から怒りがこみあげてくるような感覚がずっと続き、毎日のように慢性的なイライラにな悩まされました。

いつまで経っても怒りが消えず、このままだと前に進めないように感じたので、「本当の退職理由はお前だ」ということや「今後同じようなメールを送ってきたら次は社長とか他の役員をCCに入れて返信する」のような趣旨のメールを返信することにしました。

するとその翌週、客先常駐していたときの元同僚から飲みにいかないかと連絡があり、怪しいと感じましたが昨年の同じ時期にこっちから誘ったからかもしれないと思ったことや、その時に元上司の話を聞いてくれていたので念のため会ってみることにしたのですが、今の職場や住所などその上司が聞きたそうなことばかりを聞かれました。

特に不快に感じたのは、常駐したときにお世話になり僕が恩義を感じていたお客様が、僕が「自分探しの旅に出るために退職した」という認識になっているということを聞かされたことで、その元上司がお客様のところへ挨拶へ行ったときにそういう話をしたようでした。

誰がお客様にそんな告げ口をしたかというところは濁されてしまいましたが、そのお客様のところへ挨拶に行く可能性がある人の中でそんなことを言うのは元上司以外に考えられません。社長もそのお客様のところへ行く可能性も考えられたのですが、退職時に「戻ってきたかったら戻ってきていい」と言ってくださるような方だったので、社長がそんな話をしたとは考えにくいと思っています。

元上司には僕がそのお客様に対して恩義を感じていることは把握されていたので、それを知ったうえでの嫌がらせなんだと思います。

そしてそんな話を僕にしたところで僕が不快に感じるのは分かりきっている話なのにあえて話すところや、その元同僚には退職前に会い退職する予定であることや退職理由を話していたにもかかわらず、お客様の認識を訂正ししようとしなかったところなどを総合的に考えて元上司からの差し金だったと感じています。元上司も最低ですが、それを引き受けてほくそ笑んで僕に会いにきたその元同僚も最低だと感じました。

せっかくメールを送り返して、心のモヤモヤが晴れて前にすすめそうになっていたのですが、元同僚と会ってまたイライラが募る日々に戻ってしました。

せっかくこれまでできるだけ円満退社になるように頑張ってきたのですが、侮辱されてそれに返信したことでそれらが全て水の泡になってしまいました。ただこれは仕方なかったと思っています。

また、転職先の会社へ入社するにあたり、過去の会社から資料を取り寄せなければならないことになり連絡するのが気まずくて精神的に本当に苦痛でした。

幸い総務の方には僕が元上司へ送ったメールの話は出ていなかったようで、丁寧に対応をしていただけたのですが僕はよそよそしい態度になってしまい、失礼なことをしてしまったように感じています。

元上司とのいざこざの中で、その都度元先輩のLINEのBGMが変わった

元上司のことを慕っている先輩がおりその先輩は僕のLINEの友達リストに入っていたのですが、元上司にメールをやり返した直後やその後元同僚と会ったタイミングや元同僚に連絡したタイミングでことごとくLINEのBGMが変わり不気味で気持ち悪かったです。

考えすぎだろと思われそうですが、当時からそういうことをする人だったので意図的だったのではないかと思っています。

その先輩は元上司を擁護し「お前がしていることは周りにも広まっているぞ」っていうことを言いたかったんでしょうか。趣味悪すぎですし、まわりくどすぎです。

「考えすぎでしょ」と言い訳できるやり方で嫌味を言ってくるような人には今までにも何人か会ったことがあるのですが、この元先輩もそういう人だったんだと思います。

元上司に教えていたメールアドレスを変更するにあたり、膨大な作業時間を割くことになってしまった

上記の経緯があり元上司に教えていたメールアドレスの変更したのですが、そのメールアドレスは各種ウェブサービスへ登録に使っていたアドレスでもありメールアドレスの変更にあたりウェブサービスで使用するメールアドレスも変更手続きをする羽目になり、膨大な時間を割くことになってしまいました。

元同僚に教えていたメールアドレスを変更するにあたり、膨大な時間を割くことになってしまった

近況を探ってきた元同僚へ教えていたメールアドレスは、上司から冷やかしのメールがきてメールアドレスの変更したことに伴い新しく各種ウェブサービスの登録に使用することにしたメールアドレスで、また変更手続きをする羽目になり、膨大な時間を割くことになってしまいました。

この件を通じて、メールアドレスはウェブサービスの登録用と連絡用に使い分けたほうがいいと思いました。

また、元同僚に教えていたメールアドレスはGoogleAdsenseに登録していたアカウントで、新しく作成したアカウントへGoogleAdsenseのアカウントを変更したところ、これまでの収益が無効になってしました。

まさに踏んだり蹴ったりでした。

これらのことから得た教訓

ここまでは元上司からの仕打ちを長々と書いてきたわけですが、これらのことから得られた教訓を自分なりにまとめておこうと思います。

自分の言い分に自信があるなら早めに相談すべき

自分が理不尽な仕打ちをうけ、その仕打ちが他者に相談して自分の言い分に納得してもらえる自信があるなら早めに相談すべきです。

何かしらアクションを起こさないと何も変わりますし、放置しておくとさらに理不尽な行為がエスカレートする可能性すらあります。アクションとしては相談するのが無難なのではないかと思います。

下記の記事に詳細を書いていますので参考にしてみてください。

僕は周囲に相談しなかったのである時点から仕事への意欲が湧いてこなくなり、業務の効率が大幅に落ちてお客様にもご迷惑をかけることになってしまいました。

善意で手を差し伸べてそれを仇で返されたとしても、そいつに手を差し伸べた自分の責任

僕は会社を辞める原因になった元上司から退職時に連絡先を教えてほしいと言われらから教えてあげて、さらに近況を聞かれたからそれに対しても律儀に返信してあげました。

これに対して当時の会社の始業前の時間帯に1行だけでの侮辱するメールを送ってこられ、その後の数か月間は全く怒りが収まらず毎日のように慢性的なイライラに悩まされてしまうことになってしまいました。

どう考えてもこの元上司が悪いという憎悪が消えなかったのですが、この元上司は会社を辞める原因になった人物でありどういう倫理観をもっているのかある程度は分かっていたにもかからわらず、メールアドレスを教えたのも自分でしたし近況を聞かれてそれに返信してしまったのも自分で、この怒りは自分の行動次第で避けられたはずでした。

元上司がどう考えても悪いと思っていた時は怒りが全く収まらなかったのですが、自分の責任だと割り切ると少し気持ちが楽にもなりました。

円満退社でないなら連絡先はすべて初期化すべき

ある程度の長い期間に会社に勤めていたのであれば、会社を辞めると一部の人間からはその後の動向をさぐってこられることになると思います。

他人は辞めた人間のことなんてすぐ忘れるとかいう話を聞いたりしますが、それはごく一部の人間には当てはまらないと思います。

「この人には会社を辞めたあとのプライベートの情報を絶対に知られたくない」という人がいるのであればその人の知り合い全員の連絡先を消してもいいと思っています。

それぐらいのことをしないと執念深い人に目を付けられてしまうと知り合いを使ってでも近況を調べてこられると感じました。

怒りが収まらないのであれば口コミサイトへの書き込みもあり

前の会社への怒りが収まらないのであれば口コミサイトへの書き込みもありだと思います。その場合は名誉棄損や威力業務妨害などへ発展しないかの注意は必要かと思います。

ただ、これらはよほどのことを書かない限り起こり得ないのではいかと思っています。ちょっとしたことで裁判になるんだったら、そもそもの口コミサイトの存在意義を問いたいです。

また、ネガティブな書き込みをすることによって会社の評判が落ち、最悪倒産へつながってしまうかもしれません。一人でも仲が良かった方やお世話になった方がいると思うなら差し控えるのが賢明かと思います。

僕は元上司への憎悪が募り口コミサイトへの書き込みを検討したのですが、元上司を除くお世話になった方々にご迷惑をかけたくないという思いから書き込みは思いとどまりました。

過去・現在問わず所属した企業の評価の書き込みや、各企業の口コミの閲覧は転職会議ですることができます。

最後に

会社を辞める原因になった元上司からやられたことをまとめてみました。

未だに怒りが完全に怒りが収まっておらず、うさばらしのためもありこの記事を書いたのですが、もし同じような境遇の方がいて悩んでいる方がいれば、この記事で元気になってもらいたいですし何かの参考になれば幸いです。

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